頭を使ってムダ毛処理をする

ムダ毛処理と聞くと「嫌だな〜」と思うのですが、「女性として、それもいい年をした大人の女性としてやらなくてはしかたがないだろう…」と思うのです。「ムダ毛の処理をしている時間があれば、その時間を他のことに使いたい」といつも思います。
身体に生えている毛を大事なものとして受け止めることもできます。「人間の身体にはムダなものがないから」と、ムダ毛の処理をしない女性を知っていますが、そういう考え方もあるんだと気が付きました。でも、その女性は他人に不快感を与えないように、ノースリーブを着る時だけ限定でわき毛の処理をしたり、膝下が出るスカートをはく時だけ限定で脛のムダ毛の処理をしています。
だから、必要がない時には身体の毛はほおっておいて、必要がある時だけそこの部分だけ限定でムダ毛を処理するという形をとっているわけです。「考えながら必要があるところだけ最小限ムダ毛を処理するスタイル」は、いつも見習いたいものだと思っています。
ただ何となくムダ毛処理を続けるのではなくて、「今あるものの存在を認めながら、それでもエチケットとして意識しなくてはならない時だけ何とかする」というスタイルは常に見習わなくてはいけないと思うのです。